『ヨハネによる福音書』1章7節 / Gospel according to John, Chapter 1, Verse 7

  • ギュツラフ訳
    アノ ヒトワ ダンギヲ カタリニ イータ、 ヒカリ ユエ タンギカタル、 ミナニン ヒト ヨリ ゾンジル。
  • ベッテルハイム訳
    アノ ヒト キテ ショフコシ、 ヒカリニ ツイテ ショフコシ コレ シヤイ ソヲヤウ シンズラシヨル タメ。
  • ヘボン・ブラウン訳
    かれは證(あかし)のため ひかりにつきてあかしをたて みなかれによりて信(しん)ずるためにきたれり
  • 明治元訳
    その來(きた)りしは證(あかし)の爲(ため)なり即(すなは)ち光(ひかり)に就(つき)て證(あかし)を作(なし)すべての人(ひと)をして己(おのれ)に因(より)て信(しん)ぜしめんが爲(ため)なり
  • ニコライ・中井訳
    彼(かれ)は證(しょう)の爲(ため)に來(きた)れり、光(ひかり)の事(こと)を證(しょう)し、衆人(しゅうじん)をして彼(かれ)に因(よ)りて信(しん)ぜしめん爲(ため)なり。
  • ラゲ訳
    其(その)來(きた)りしは證明(しようめい)の爲(ため)にして、光(ひかり)を證明(しようめい)し、凡(すべ)ての人(ひと)をして己(おのれ)に籍(よ)りて信(しん)ぜしめん爲(ため)なりき。
  • 永井直治訳
    此の者は證(あかし)のために來れり、卽ち光に就きて證し、すべての〔人の〕彼によりて信ずるためなりしなり。
  • 大正改訳聖書
    この人は證のために來れり、光に就きて證をなし、また凡ての人の彼によりて信ぜん爲なり。
  • Textus Receptus
    ουτος ηλθεν εις μαρτυριαν ινα μαρτυρηση περι του φωτος ινα παντες πιστευσωσιν δι αυτου
  • King James Version
    The same came for a witness, to bear witness of the Light, that all men through him might believe.
  • バチェラー訳
    Nei guru paweteshu-i gusu ek, utara obitta shinuma gusu aeishokoro kuni ne nei pekere gusu paweteshu ki nisa ruwe ne na.