『ヨハネによる福音書』1章14節 / Gospel according to John, Chapter 1, Verse 14

  • ギュツラフ訳
    カシコイモノワ ニンゲンニ ナラアタ ワタクシドモ トモニヲッタ. ワタクジドモ ヒトノ クライヲ ミタ、 クライワ チ〃ノ ヒトリ ムスコ、 ヲンゲイ ホントニ イイパイ。
  • ベッテルハイム訳
    カシコイモノヤ ニクドウナテ、 ワッタアト トモニ ヤドテ、 ワッタアヤ アレガ サカエス ミテ, テンノチ•ノ ウマラキャイル ヒトリムスコノ (ヒトリングワノ) サカエヤ, オンゲイン マコトン ミッキヤウタルモン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    それ言靈(ことだま)人になりて 惠(めぐみ)とまことゝをみてゝわれらのうちにやどり われらその榮(たつと)きを見(み)るに 父(ちゝ)のひとりうみたまひしものゝ榮(たつと)きがごとし
  • 明治元訳
    それ道(ことば)肉體(にくたい)と成(なり)て我儕(われら)の間(うち)に寄(やど)れり我儕(われら)その榮(さかえ)を見(みる)に實(まこと)に父(ちち)の生(うみ)たまへる獨子(ひとりご)の榮(さかえ)にして恩寵(めぐみ)と眞理(まこと)にて充(みて)り
  • ニコライ・中井訳
    言(ことば)は肉體(にくたい)と成(な)りて、我等(われら)の中(うち)に居(を)りたり、恩寵(おんちょう)と眞實(しんじつ)とに滿(み)てられたり。我等(われら)彼(かれ)の光榮(くわうえい)を見(み)たり、父(ちゝ)の獨生子(どくせいし)の如(ごと)き光榮(くわうえい)なり。
  • ラゲ訳
    斯(かく)て御言(みことば)は肉(にく)と成(な)りて、我(われ)等(ら)の中(うち)に宿(やど)り給(たま)へり、我(われ)等(ら)は其(その)光榮(くわうえい)を見(み)奉(たてまつ)りしが、其(そ)は父(ちち)より來(きた)れる獨子(ひとりご)の如(ごと)き光榮(くわうえい)なりき、卽(すなは)ち恩寵(おんちよう)と眞理(しんり)とに滿(み)ち給(たま)ひしなり。
  • 永井直治訳
    また言は肉となり給へり、かくて我等のうちに宿り給へり。また我等はその榮光、父の獨子そのままの榮光を看たり、惠と眞理とにて滿つ。
  • 大正改訳聖書
    言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。
  • Textus Receptus
    και ο λογος σαρξ εγενετο και εσκηνωσεν εν ημιν και εθεασαμεθα την δοξαν αυτου δοξαν ως μονογενους παρα πατρος πληρης χαριτος και αληθειας
  • King James Version
    And the Word was made flesh, and dwelt among us, (and we beheld his glory, the glory as of the only begotten of the Father,) full of grace and truth.
  • バチェラー訳
    Orowa, Itak anak ne kam ne, un tura no oshiroma nisa ruwe ne (orowa, chi utara anak ne nei nupeki nukara, Michi orowa no an shinen ne Poho nupeki korachi ne), irenga newa son-i ani aeshik wa an ruwe ne.