『ヨハネによる福音書』2章25節 / Gospel according to John, Chapter 2, Verse 25

  • ギュツラフ訳
    ヒトワ ニンゲン ユエ アラワスコト ヰラヌ, ヂシン ニンゲンノ ナカニ ナニガ アル シヒテ ヲル。
  • ベッテルハイム訳
    マタ キヨノ キモウチ シテヲッコト ヒトニ ヨッテ シヨフコシヨス イリユフヤ ナインタン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    人(ひと)について證據(しようこ)をうくるにおよばず そは人(ひと)のこゝろのうちをしればなり
  • 明治元訳
    また人(ひと)の心(こころ)の中(うち)を知(しる)が故(ゆゑ)に人(ひと)について證(あかし)を立(たつ)る者(もの)を求(もとめ)ざれば也(なり)
  • ニコライ・中井訳
    又(また)他人(たにん)が人(ひと)を證(しょう)するを要(えう)せざりき、自(みづか)ら人(ひと)の中藏(うち)を知(し)りたればなり。
  • ラゲ訳
    又(また)人(ひと)の心(こころ)に在(あ)る事(こと)を知(し)り給(たま)へば、人(ひと)に就(つき)て他人(たにん)の證明(しようめい)を要(えう)し給(たま)はざる故(ゆゑ)なり。
  • 永井直治訳
    また人に就きて、證(あかし)する者を要し給はざりしゆゑなり、そは彼は人のうちにありしことを知り給ひたればなり。
  • 大正改訳聖書
    また人の衷にある事を知りたまへば、人に就きて證する者を要せざる故なり。
  • Textus Receptus
    και οτι ου χρειαν ειχεν ινα τις μαρτυρηση περι του ανθρωπου αυτος γαρ εγινωσκεν τι ην εν τω ανθρωπω
  • King James Version
    And needed not that any should testify of man: for he knew what was in man.
  • バチェラー訳
    ainu keutum uta an okaibe Shinuma yaikota eramʼan ruwe ne gusu ne na.