- ギュツラフ訳カゼ ドコニモ ホシヰ フク. ヲマエワ ヰキヲ キク, タダシワ ドコカラ クル, ドコエ イク シラヌ, ミナニン カミデ ウマレタノヲ ウナシコト。ベッテルハイム訳カゼワ カッテシダイシ フキ, イヤ•, ウレガ コへ キ•ヤヲスガ, マ•カラ キヨフガ, マンカエ ヰキヨガ シラン, スベテ シイシン カラ ウマラキヤイス ウナジゴト。ヘボン・ブラウン訳風(かぜ)は氣(き)まゝにふく 汝(なんぢ)そのおとをきけども いづくよりきたりいづくへゆくをしらず すべて聖靈(みたま)よりうまれしものはかくのごとし明治元訳風(かぜ)は己(おの)が任(まま)に吹(ふく)なんぢ其(その)聲(おと)を聞(きけ)ども何處(いづく)より來(きた)り何處(いづく)へ往(ゆく)を知(しら)ず凡(すべ)て靈(みたま)に由(より)て生(うま)るる者(もの)も此(かく)の如(ごと)しニコライ・中井訳風(かぜ)は欲(ほつ)する所(ところ)に吹(ふ)く、爾(なんぢ)其聲(そのこゑ)を聞(き)けども、其(その)何(いづこ)より來(きた)り、何(いづこ)へ往(ゆ)くを知(し)らず、凡(およ)そ神(しん)より生(うま)れし者(もの)は是(か)くの如(ごと)し。ラゲ訳風(かぜ)は己(おの)が儘(まま)なる處(ところ)に吹(ふ)く、汝(なんぢ)其(その)聲(こゑ)を聞(き)くと雖(いへど)も、何處(いづこ)より來(きた)りて何處(いづこ)に往(ゆ)くかを知(し)らず、總(すべ)て靈(れい)より生(うま)れたる者(もの)も亦(また)然(しか)り、と。永井直治訳風はその欲するままに吹く、されば汝はその聲を聞く。されど何處より來り、また何處へ往くを知らず。すべて靈にて生まれたる者はかくの如し。大正改訳聖書風は己が好むところに吹く、汝その聲を聞けども、何處より來り何處へ往くを知らず。すべて靈によりて生るる者も斯くのごとし』Textus Receptusτο πνευμα οπου θελει πνει και την φωνην αυτου ακουεις αλλ ουκ οιδας ποθεν ερχεται και που υπαγει ουτως εστιν πας ο γεγεννημενος εκ του πνευματοςKing James VersionThe wind bloweth where it listeth, and thou hearest the sound thereof, but canst not tell whence it cometh, and whither it goeth: so is every one that is born of the Spirit.バチェラー訳Rera anak ne rengaine rui wa nei hum e nu, koroka, nei wa ek a, ine un oman a eani erampeutek: nen ne yakka Ramat gusu hekatu gurʼanak ne nei no korachi an ruwe ne, sekoro itak.