『ヨハネによる福音書』3章17節 / Gospel according to John, Chapter 3, Verse 17

  • ギュツラフ訳
    ゴクラクワ コノ ムスコヲ セカイエ ツカヰニワ ヤラヌ, セカイノ ニンゲンヲ ヰマシメル タメニ. タダシワ セカヰノ ニンゲンヲ スクウ タメニ。
  • ベッテルハイム訳
    ソレ シヤウテイ ソノ ムスコ (クワ) ツカテ セカイニ クダシメテ ヨノ ヒトノ トガ サダメル ニヤ アラン, タダ ヨノ ヒト アレシヤイ スクラレル タメド ヤタイル。
  • ヘボン・ブラウン訳
    また神(かみ)は世(よ)のつみをさだめんとてその子(こ)を世(よ)につかはすにあらず かれをして世(よ)をすくはんとするためなり
  • 明治元訳
    神(かみ)の其(その)子(こ)を世(よ)に遣(つかは)し給(たま)へるは世(よ)を審判(さばか)ん(※2)とに非(あら)ず彼(かれ)に由(より)て世(よ)を救(すくは)んが爲(ため)なり
  • ニコライ・中井訳
    蓋(けだし)神(かみ)が其子(そのこ)を世(よ)に遣(つかは)しゝは、世(よ)を定罪(ていざい)せん爲(ため)に非(あら)ず、乃(すなはち)世(よ)の彼(かれ)に由(よ)りて救(すく)はれん爲(ため)なり。
  • ラゲ訳
    卽(すなは)ち神(かみ)が御子(おんこ)を此(この)世(よ)に遣(つか)はし給(たま)ひしは、世(よ)を審判(しんぱん)せしめん爲(ため)に非(あら)ず、世(よ)が彼(かれ)に由(よ)りて救(すく)はれん爲(ため)なり。
  • 永井直治訳
    そは神は世を裁くために、その子を世に使はし給ひしにあらず、されど彼によりて世の救はるるためなりしなり。
  • 大正改訳聖書
    神その子を世に遣したまへるは、世を審かん爲にあらず、彼によりて世の救はれん爲なり。
  • Textus Receptus
    ου γαρ απεστειλεν ο θεος τον υιον αυτου εις τον κοσμον ινα κρινη τον κοσμον αλλ ινα σωθη ο κοσμος δι αυτου
  • King James Version
    For God sent not his Son into the world to condemn the world; but that the world through him might be saved.
  • バチェラー訳
    Moshiri koipishi gusu Kamui anak ne koro Poho moshirʼotta omande shomoki, koroka, Shinuma orowa no moshiri kashi-a-obiuki kuni ne aomande nisa ruwe ne gusu ne na.