『ヨハネによる福音書』3章20節 / Gospel according to John, Chapter 3, Verse 20

  • ギュツラフ訳
    ミナニン ワルイ モノヲ ツクル, ヒカリヲ キラウ, ヒカリノ トコエ コヌ, アノ シゴト アラワレニ タメニ。
  • ベッテルハイム訳
    スベテ ヤナ ヲコナイノ ヒト ヒカリ キラテ, ヒカリノ トコロンカエ クフン, ヲコナイヤ アラワレガ シヨランデ ヲソレトウン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    およそあしきをなすものはひかりをにくみ そのおこなひをいましめらるゝをおそれてひかりにきたらず
  • 明治元訳
    凡(すべ)て惡(あく)をなす者(もの)は光(ひかり)を惡(にく)み其(その)行(おこなひ)を責(とがめ)られざらんが爲(ため)に光(ひかり)に就(きた)らず
  • ニコライ・中井訳
    蓋(けだし)凡(およ)そ不善(ふぜん)を作(な)す者(もの)は光(ひかり)を惡(にく)みて、光(ひかり)に就(つ)かず、彼(かれ)の行(おこなひ)の責(せ)められざらん爲(ため)なり、其(その)惡(あ)しき故(ゆゑ)なり。
  • ラゲ訳
    總(すべ)て惡(あく)を爲(な)す人(ひと)は光(ひかり)を憎(にく)み、己(おの)が行(おこなひ)を責(せ)められじとて光(ひかり)に來(きた)らず。
  • 永井直治訳
    そはすべて惡を行ふ者は光を憎み、且つその行(わざ)の糺(ただ)さるることなからんために、光の許に來らざればなり。
  • 大正改訳聖書
    すべて惡を行ふ者は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
  • Textus Receptus
    πας γαρ ο φαυλα πρασσων μισει το φως και ουκ ερχεται προς το φως ινα μη ελεγχθη τα εργα αυτου
  • King James Version
    For every one that doeth evil hateth the light, neither cometh to the light, lest his deeds should be reproved.
  • バチェラー訳
    Inambe gusu ne yakun, nen ne yakka wenbe iki guru anak ne pekere etunne ruwe ne, orowa, iteki koro ki ikip aekopao kuni ne pekere otta ek shomoki ruwe ne.