『ヨハネによる福音書』3章29節 / Gospel according to John, Chapter 3, Verse 29

  • ギュツラフ訳
    ハナヨメ アル ヒト ムコワ, ムコノ トモダチ タアテ キテ, ムコノ コエ ユエ タント ヨロコブ, ワシ ヰマ アマタノ コトヲ トロコブ。
  • ベッテルハイム訳
    ミイ ヨメ アル ヒト ミイ ムコド, タダ ミイムコノ ドシ タッキ, ミイムコノ コへ キ•ヤスン ツイテ ヲホヒニ ヨロコドウン, コノゴト ワ ヨロコビノ タレトウン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    新婦(はなよめ)のあるものは新娶(はなむこ)なり たちてこれをきく 新娶(はなむこ)の友(とも)ははなむこのこゑによつていとよろこびぬ ゆゑに我(われ)このよろこびにみてり
  • 明治元訳
    新婦(はなよめ)をもてる者(もの)は新郎(はなむこ)なり新郎(はなむこ)の友(とも)たちて其(その)聲(こゑ)を聞(きか)ば之(これ)に縁(より)て喜(よろこ)び多(おほ)し我(われ)いま此(この)喜(よろこ)び滿(みつ)ることを得(え)たり
  • ニコライ・中井訳
    新婦(はなよめ)ある者(もの)は新娶者(はなむこ)なり、新娶者(はなむこ)の友(とも)、立(た)ちて彼(かれ)に聽(き)く者(もの)は、新娶者(はなむこ)の聲(こゑ)の爲(ため)に甚(はなはだ)喜(よろこ)ぶ。今(いま)我(わ)が此(こ)の喜(よろこび)は滿(み)てられたり。
  • ラゲ訳
    新婦(はなよめ)を有(も)てる人(ひと)こそ新郞(はなむこ)なれ。然(さ)て新郞(はなむこ)の友(とも)として立(た)ちて之(これ)に聞(き)く人(ひと)は、新郞(はなむこ)の聲(こゑ)の爲(ため)に喜(よろこ)びに喜(よろこ)ぶ。然(さ)れば我(われ)此(この)喜(よろこび)は圓滿(えんまん)なり。
  • 永井直治訳
    花嫁をもつ者は花聟なり。花聟の友、立ち且つこれを聞く者は、花聟の聲のゆゑに喜をもて喜ばん。是の故にその喜、我のは滿てり。
  • 大正改訳聖書
    新婦をもつ者は新郎なり、新郎の友は、立ちて新郎の聲をきくとき大に喜ぶ、この我が勸喜いま滿ちたり。
  • Textus Receptus
    ο εχων την νυμφην νυμφιος εστιν ο δε φιλος του νυμφιου ο εστηκως και ακουων αυτου χαρα χαιρει δια την φωνην του νυμφιου αυτη ουν η χαρα η εμη πεπληρωται
  • King James Version
    He that hath the bride is the bridegroom: but the friend of the bridegroom, which standeth and heareth him, rejoiceth greatly because of the bridegroom's voice: this my joy therefore is fulfilled.
  • バチェラー訳
    Tane machi ne kusu ne shiwentep koro ainu auak mat-ahupkara guru ne; koroka mat-ahupkara guru koro ikatairotke utara okai wa nei mat-ahupkara guru hawe nu gusu shi no yaikopuntek ruwe ne: tambe gusu, ku yaikopuntek ambe anak ne auweomare no an ruwe ne.