『ヨハネによる福音書』3章36節 / Gospel according to John, Chapter 3, Verse 36

  • ギュツラフ訳
    テンノ ムスコニ ゾンジル ヒト ヰノチヲ アラン カギリ アル. タダシワ テンノ ムスコニ ゾンジヌ ヒト, ヰノチヲ ミルマイ. タダシワ ゴクラク ヒトニ バチガ アタリヲル。
  • ベッテルハイム訳
    カミムスコ (クワ) シンズル モノワ カギリ ナイラン。 イノチ エル,カミムスコ (クワ) シンズ ラン モノワ イノチ ミ•ヤサン, イマシ シヤウテイノ イカレ コレガ ウイニ トマトウン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    子(こ)を信(しん)ずるものはかぎりなきいのちあり 子(こ)を信(しん)ぜぬものはいのちを見(み)まじ 神(かみ)のいかりそのうへにとゞまるべし
  • 明治元訳
    子(こ)を信(しん)ずる者(もの)は窮(かぎり)なき生命(いのち)をえ子(こ)に從(したが)はざる者(もの)は生命(いのち)を見(みる)ことを得(え)じ且(かつ)神(かみ)の怒(いかり)その上(うへ)に留(とどま)らん
  • ニコライ・中井訳
    子(こ)を信(しん)ずる者(もの)は永遠(えいゑん)の生命(いのち)を有(たも)ち、子(こ)を信(しん)ぜざる者(もの)は生命(いのち)を見(み)ざらん、乃(すなはち)神(かみ)の怒(いかり)は其上(そのうへ)に止(とゞ)まる。
  • ラゲ訳
    御子(おんこ)を信仰(しんかう)する人(ひと)は永遠(えいえん)の生命(せいめい)を有(いう)す。然(さ)れど御子(おんこ)を信(しん)ぜざる人(ひと)は生命(せいめい)を見(み)ざるべく、神(かみ)の怒(いかり)却(かえつ)て彼(かれ)が上(うへ)に止(とどま)る、と。
  • 永井直治訳
    子を信ずる者は永(とこしへ)の生(いのち)をもつ。また子に服はざる者は生(いのち)を目のあたり見ず。されど神の怒その上に居るなり。
  • 大正改訳聖書
    御子を信ずる者は永遠の生命をもち、御子に從はぬ者は生命を見ず、反つて神の怒その上に止るなり。
  • Textus Receptus
    ο πιστευων εις τον υιον εχει ζωην αιωνιον ο δε απειθων τω υιω ουκ οψεται ζωην αλλ η οργη του θεου μενει επ αυτον
  • King James Version
    He that believeth on the Son hath everlasting life: and he that believeth not the Son shall not see life; but the wrath of God abideth on him.
  • バチェラー訳
    Poho eishokoro gurʼanak ne ramma okere shomoki inotu kon ruwe ne; koroka, Poho eishokoro shomoki gurʼanak ne inotu nukara shomoki, Kamui kinrakarape shinuma kashiketa an wa an ruwe ne na.