『ヨハネによる福音書』4章9節 / Gospel according to John, Chapter 4, Verse 9

  • ギュツラフ訳
    サマラヤノ ヲナゴ ヒトニ ユフタ. ワシ サマラヤノ ヲナゴ, ユダイニンゲン サマラヤエニンゲントワ ツキヤイ デワナヰ. ヰカイニ ヲマエワ ユフダイニン ワシニ ノムニ コウカ。
  • ベッテルハイム訳
    ツイニヤ サマリヤノ ヲナゴ イウニ, イヤ• ヨタ ヒト ワネヤ サマリヤ ヲナゴ ヤットキンド, キヤシ ミヅ ノマスンデ モトメルヤ•, モトヨリ ヨタ ヒト• サマリヤ ヒト• トへモチユル コトワ ナイン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    よつてサマリアのをんないひけるは 汝(なんぢ)はユウダヤ人(びと)にてなんぞわがサマリアのをんなにのむことをもとむるや それユウダヤ人(びと)とサマリアの人(ひと)はまじはりをせざればなり
  • 明治元訳
    サマリアの婦(をんな)いひけるは爾(なんぢ)はユダヤ人(びと)にして何(なに)ぞサマリアの婦(をんな)なる我(われ)に飮(のむ)ことを求(もとむ)るや此(こ)はユダヤ人(びと)とサマリアの人(ひと)とは交際(まじはり)を爲(せ)ざれば也(なり)
  • ニコライ・中井訳
    サマリヤの婦(をんな)彼(かれ)に謂(い)ふ、爾(なんぢ)はイウデヤ人(じん)たるに、如何(いか)にして我(われ)サマリヤの婦(をんな)に飲(の)むを求(もと)むるか。蓋(けだし)イウデヤ人(じん)とサマリヤ人(じん)とは相(あひ)交際(かうさい)せざるなり。
  • ラゲ訳
    其(その)時(とき)サマリアの婦(をんな)云(い)ひけるは、汝(なんぢ)はユデア人(じん)なるに、何(なん)ぞサマリアの婦(をんな)なる我(われ)に飲物(のみもの)を求(もと)むるや、と。是(これ)ユデア人(じん)はサマリア人(じん)と交(まじは)らざる故(ゆゑ)なり。
  • 永井直治訳
    是の故にその婦、サマリヤ人云ふ、汝はユダヤ人なるに、サマリヤ人の婦なる我に、飮むことを求むるは如何にぞや。そはユダヤ人はサマリヤ人と交際せざればなり。
  • 大正改訳聖書
    サマリヤの女いふ『なんぢはユダヤ人なるに、如何なればサマリヤの女なる我に、飮むことを求むるか』これはユダヤ人とサマリヤ人とは交りせぬ故なり。
  • Textus Receptus
    λεγει ουν αυτω η γυνη η σαμαρειτις πως συ ιουδαιος ων παρ εμου πιειν αιτεις ουσης γυναικος σαμαρειτιδος ου γαρ συγχρωνται ιουδαιοι σαμαρειταις
  • King James Version
    Then saith the woman of Samaria unto him, How is it that thou, being a Jew, askest drink of me, which am a woman of Samaria? for the Jews have no dealings with the Samaritans.
  • バチェラー訳
    Nei Samaria un shiwentep anak ne tambe gusu Shinuma otta ene itak-hi :— Hemanda gusu Eani anak ne Yudea un guru E ne wa Samaria un shiwentep en otta wakka koramkoro ya? (Inambe gusu ne yakun, Yudea un utara anak ne Samaria un utara kopahaunu shomoki ruwe ne.)