- ギュツラフ訳エズスク フタタビ カリナヤ クニエ カナ ムノエ, ミヅヲ ブドウシユニ シテ ハカアタ トコロエ ツヰテ キタ, テンカノ サムラヰ アシコニ コサル, ヒトノ ムスコ カパナウム ヲエ ヤマアル。ベッテルハイム訳エソヤ ヒタ•ビ ガリラエ チカタイ カナ ムラ, サチヤタ ミヅ サケンカエ ナキヤイル トコロニ イタ•ン, アマニ ワウノ シンカノ ヲテ, アレガ クワ カベナヲム ナカエ ヤデ ヲタン。ヘボン・ブラウン訳耶穌また水(みづ)を酒(さけ)になせしガリラヤのカナにいたりければ あるつかさのその子(こ)カヘ[ペ]ナオムにてやみつきければ明治元訳イエス復(また)ガリラヤのカナに至(いた)る此(ここ)は曩(さき)に水(みづ)を酒(さけ)に爲(せ)し處(ところ)なり時(とき)に王(わう)の大臣(だいじん)(※2)その子(こ)病(やまひ)に係(かかり)てカペナウンに在(あり)ければニコライ・中井訳是(こゝ)に於(おい)てイイスス復(また)ガリレヤのカナに來(きた)れり、嘗(かつ)て水(みづ)を酒(さけ)に變(へん)ぜし處(ところ)なり。適(たまたま)一(ひとり)の王臣(わうしん)あり、其子(そのこ)カペルナウムに在(あ)りて病(や)めり。ラゲ訳斯(かく)てイエズス再(ふたた)び、嚮(さき)に水(みづ)を酒(さけ)に化(くわ)し給(たま)ひしガリレアのカナに至(いた)り給(たま)ひしに、一人(ひとり)の王(わう)官(くわん)あり、其(その)子(こ)カファルナウムにて病(や)み居(ゐ)ければ、永井直治訳是の故にイエス復たガリラヤのカナに到り給へり、水を葡萄酒に爲し給ひし處なり。然るに〔王の〕或る侍臣ありき、その子力ペナウムにて病めり。大正改訳聖書イエス復ガリラヤのカナに往き給ふ、ここは前に水を葡萄酒になし給ひし處なり。時に王の近臣あり、その子カペナウムにて病みゐたれば、Textus Receptusηλθεν ουν ο ιησους παλιν εις την κανα της γαλιλαιας οπου εποιησεν το υδωρ οινον και ην τις βασιλικος ου ο υιος ησθενει εν καπερναουμKing James VersionSo Jesus came again into Cana of Galilee, where he made the water wine. And there was a certain nobleman, whose son was sick at Capernaum.バチェラー訳Tambe gusu, shui Shinuma nei wakka tonoto ne kara Gariraya moshirʼun Kana kotan ta ek Orowa, Kapernaum kotan ta koro okkai poho tashum ki shine tono an.