『ヨハネによる福音書』5章4節 / Gospel according to John, Chapter 5, Verse 4

  • ギュツラフ訳
    アマツカミワ トキドキニ ヰケスエ アマクダアテ, ミヅヲ ヰゴカス. ミナニン ミヅガ ヰコイテ カラ イチバン サキヰ ハイル, ミナ ヰチドウニ ナヲル。
  • ベッテルハイム訳
    ケダシ トキ シダイ テンノ ツカイノ イケ (キ) ンカエ ヲリテ, ミヅ ヲゴカキ, ヲヨソ, ミヅ ヲゴキヨス アト, イチバン サチ ウチンカエ ヰキ, ノヲデン ヤマイノ アスヤ, ナヲタヲン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    そはあるとき天のつかひいけにくだりて水(みづ)をうごかすことあり 水のうごきしのち先(さき)に池にくだりしものはなにのやまひによらずいえり
  • 明治元訳
    そは天(てん)の使(つかひ)時々(をりをり)池(いけ)に下(くだり)て水(みづ)を動(うごか)すことあり水(みづ)の動(うごけ)るのち先(さきだ)ちて池(いけ)に入(いり)し者(もの)は何(なに)の病(やまひ)によらず愈(いえ)たり
  • ニコライ・中井訳
    蓋(けだし)主(しゅ)の使(つかひ)、時(とき)ありて池(いけ)に下(くだ)りて、水(みづ)を動(うご)かせり、水(みづ)の動(うご)く後(のち)先(ま)づ池(いけ)に入(い)る者(もの)は、何(なん)の病(やまひ)を患(うれ)ふるに論(ろん)なく、愈(い)ゆるを得(え)たり。
  • ラゲ訳
    其(そ)は時(とき)として主(しゆ)の使(つかひ)池(いけ)に下(くだ)り、水(みづ)爲(ため)に動(うご)く事(こと)あり、水(みづ)動(うご)きて後(のち)、眞先(まつさき)に池(いけ)に下(くだ)りたる者(もの)は如何(いか)なる病(やまひ)に罹(かか)れるも痊(い)ゆればなり。
  • 永井直治訳
    そは天使、期に循ひて池に降り、且つその水を攪(か)き亂(みだ)せばなり。是の故にその水の攪(か)き亂(みだ)されたるのち、一番に〔池に〕入りし者は如何なる疾に罹かれる者にても、健(すこやか)になりたればなり。
  • 大正改訳聖書
    それは御使のをりをり降りて水を動かすことあれば、その動きたるのち最先に池にいる者は、如何なる病にても癒ゆる故なり)
  • Textus Receptus
    αγγελος γαρ κατα καιρον κατεβαινεν εν τη κολυμβηθρα και εταρασσεν το υδωρ ο ουν πρωτος εμβας μετα την ταραχην του υδατος υγιης εγινετο ω δηποτε κατειχετο νοσηματι
  • King James Version
    For an angel went down at a certain season into the pool, and troubled the water: whosoever then first after the troubling of the water stepped in was made whole of whatsoever disease he had.
  • バチェラー訳
    なし