- ギュツラフ訳ソノノチ エズスク ヒトヲ テラデ メケタ, ヒトニ ユフタ. ミョ, ヲマエ ヨヲ ナタラ, ツミヲ ツクルナ, モ ワルワ ナラヌ。ベッテルハイム訳アトカラ エソ テラ ヲトウテ アノヒト イヅキヤテ イブンナカエ, ドウ ナウタウス ナマ ミレワ, マタ ツミ エテヤ スマン, ニヤヒン ツジナコトニアタヒガ シヨランデ ヲソレトウン。ヘボン・ブラウン訳そのゝち耶穌殿(みや)にてその人にあひいひけるは みよ 汝はいやされたり なほあしきことなんぢにかゝらぬやうに またつみをおかすことなかれ明治元訳厥(その)後(のち)イエス殿(みや)にて其(その)人(ひと)に遇(あひ)いひけるは視(み)よ爾(なんぢ)すでに愈(いえ)たり復(また)罪(つみ)を犯(をかす)こと勿(なか)れ恐(おそら)くは前(さき)に勝(まされ)る災禍(わざはひ)なんぢに罹(かから)んニコライ・中井訳厥後(そののち)イイスス此(こ)の人(ひと)に殿(でん)に遇(あ)ひて、之(これ)に謂(い)へり、視(み)よ、爾(なんぢ)は愈(い)えたり、復(また)罪(つみ)を犯(おか)す勿(なか)れ、恐(おそ)らくは患(うれひ)に遭(あ)ふこと更(さら)に甚(はなはだ)しからん。ラゲ訳後(のち)イエズス[神(しん)]殿(でん)にて彼(かれ)に遇(あ)ひ、看(み)よ、汝(なんぢ)は醫(いや)されたり、復(また)罪(つみ)を犯(おか)すこと勿(なか)れ、恐(おそ)らくは尙(なほ)大(おほ)いなる禍(わざはひ)汝(なんぢ)に起(おこ)らん、と曰(のたま)ひけるに、永井直治訳此等の事の後、イエス神殿にて彼を見出だし給ふ、乃ちこれに曰(のたま)へり、見よ、汝は健になれり。〔されば〕以前にも勝る惡しき事の汝に發らざるやう、もはや罪を犯す勿れ。大正改訳聖書この後イエス宮にて彼に遇ひて言ひたまふ『視よ、なんぢ癒えたり。再び罪を犯すな、恐らくは更に大なる惡しきこと汝に起らん』Textus Receptusμετα ταυτα ευρισκει αυτον ο ιησους εν τω ιερω και ειπεν αυτω ιδε υγιης γεγονας μηκετι αμαρτανε ινα μη χειρον τι σοι γενηταιKing James VersionAfterward Jesus findeth him in the temple, and said unto him, Behold, thou art made whole: sin no more, lest a worse thing come unto thee.バチェラー訳Tap okaketa nei guru Kamui kora kenru ta an shiri Yesu nukara, aige, orota ene itak-hi :— Ingarʼan, eani anak ne atumashnure wa an: iteki shui katpak koro, ikineipeka naa kasu no wenbe e otta an na, ari itak.