『ヨハネによる福音書』6章22節 / Gospel according to John, Chapter 6, Verse 22

  • ギュツラフ訳
    ミヤウゴニチ クンセイノ ヒトビト ウミノ ムコヲニ タアテヲル, ベツノ フネヲ ココデワ ミタ コトワ ナイ, タダシ ヒトノ デシドモ ノル フネワ, エズスク デシドモニ フネエ ノラヌ, タダシワ デシドモ ヒトリ アーチエ イイタ。
  • ベッテルハイム訳
    ツグヒ タミノ キヤア, ミヅウミノ ムカウノ ハマニ タッキヲス, ミテミデフ デシ ノトウスガ ホカ ニヤ ベツ フネヤ ナインタン, エソン デシト マジヨン フネニ ノラン, デシノ キヤア ドウキヨリ ノテ イデヲタン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    あくる日(ひ)に海(うみ)のむかふにたちしひと{{ぐ}}は門徒(でし)ののりしふねのほかにふねなく かつ耶穌でしとともにふねにのらず 門徒(でし)のみゆくをみる
  • 明治元訳
    明日(あくるひ)かなたの海岸(うみべ)に立(たち)し人々(ひとゞゝ)昨日(きのふ)弟子(でし)の登(のり)し舟(ふね)の外(ほか)にハ舟(ふね)なく且(かつ)イエスハ弟子(でし)と偕(とも)に舟(ふね)に登(のら)ず弟子(でし)のみ往(ゆけ)るを知(しる)
  • ラゲ訳
    明日(あくるひ)に至(いた)りて、湖(うみ)の此方(こなた)に立(た)てる群衆(ぐんしゆう)、船(ふね)は一艘(いつそう)の外(ほか)あらざりしに、イエズス弟子(でし)等(たち)と共(とも)に其(その)船(ふね)に入(い)り給(たま)はずして、弟子(でし)等(たち)のみ往(ゆ)きし事(こと)を認(みと)めたり。
  • 永井直治訳
    明くる日に群衆〔卽ち〕海の彼方に立ちし者、弟子等の乘りしかの一つの外にそこに他の舟なく、且つイエスは第子等と同(とも)に乘り給はず、唯弟子等のみ去れるを見たり。
  • 大正改訳聖書
    明くる日、海のかなたに立てる群衆は、一艘のほかに船なく、又イエスは弟子たちと共に乘りたまはず、弟子たちのみ出でゆきしを見たり。
  • Textus Receptus
    τη επαυριον ο οχλος ο εστηκως περαν της θαλασσης ιδων οτι πλοιαριον αλλο ουκ ην εκει ει μη εν εκεινο εις ο ενεβησαν οι μαθηται αυτου και οτι ου συνεισηλθεν τοις μαθηταις αυτου ο ιησους εις το πλοιαριον αλλα μονοι οι μαθηται αυτου απηλθον
  • King James Version
    The day following, when the people which stood on the other side of the sea saw that there was none other boat there, save that one whereinto his disciples were entered, and that Jesus went not with his disciples into the boat, but that his disciples were gone away alone;
  • バチェラー訳
    Nei shimge toho ta ikushketa an atui samata roshki wa okai utara anak ne nei ita shine chip moshima chip isam sekoro nukara, samata, Yesu anak ne koro koikara utara tura chip otta ahun shomoki no, koroka, koikara utara yai-tura paye ruwe ne sekoro nukara chiki (yakka,