『ヨハネによる福音書』6章27節 / Gospel according to John, Chapter 6, Verse 27

  • ギュツラフ訳
    タベモノ クサルニ セルナ, タダシワ タベモノ コイテ ヲイテモ マダ ヰノチ アランカギリ ヲル, ニンゲンノ ムスコワ ヲマエタチニ トテ セル モノヲ, チチワ ゴクラク カラ ヒトニ ハンヲ ヲス。
  • ベッテルハイム訳
    ハタラケワト ヤ・イシヨンドン, ウシナヒベキ シヨクモツ ハカテヤ スマン, カエッテ ナガキ ノチニ ヲヨデ タモキヨル シヨクモツ モトメレワ。 ソレ コノ シヨクモツ イッタアンカエ クイル モノワ ニンゲンノ(ヒトノ) ムスコダウ (クワダウ), シヤウテイ チ・コレヲ インシ フウズタ コト。
  • ヘボン・ブラウン訳
    くつるかてのためにはたらかず 人(ひと)の子(こ)なんぢらにあたへ かぎりなきいのちにたもてるかてのためにはたらくべし そは父(ちゝ)たる神(かみ)かれに判(はん)ををおしてあかしすればなり
  • 明治元訳
    なんぢら壞(くつ)る糧(かて)の爲(ため)に勞(はたら)かずして永 生(かぎりなきいのち)に至(いた)る糧(かて)すなはち人(ひと)の子(こ)の予(あたふ)る糧(かて)の爲(ため)に勞(はたら)くべし蓋父(そはちゝ)の神(かみ)かれに印(いん)して證(あかし)すれば也(なり)
  • ラゲ訳
    働(はたら)く事(こと)は朽(く)つる糧(かて)の爲(ため)にせずして、永遠(えいえん)の生命(せいめい)に至(いた)るまで存(そん)する糧(かて)、卽(すなは)ち人(ひと)の子(こ)が汝(なんぢ)等(ら)に與(あた)へんとする糧(かて)の爲(ため)にせよ、其(そ)は父(ちち)なる神(かみ)彼(かれ)を證(しよう)印(しる)し給(たま)ひたればなり、と。
  • 永井直治訳
    朽ち果つる食滋のために働く勿れ。されど人の子の汝等に與ふる、存りて永(とこしへ)の生(いのち)に至る食滋のために〔働け〕。そは父卽ち神は此の者を印し給ひたればなり。
  • 大正改訳聖書
    朽ちる糧のためならで、永遠の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんとするものなり、父なる神は印して彼を證し給ひたるに因る』
  • Textus Receptus
    εργαζεσθε μη την βρωσιν την απολλυμενην αλλα την βρωσιν την μενουσαν εις ζωην αιωνιον ην ο υιος του ανθρωπου υμιν δωσει τουτον γαρ ο πατηρ εσφραγισεν ο θεος
  • King James Version
    Labour not for the meat which perisheth, but for that meat which endureth unto everlasting life, which the Son of man shall give unto you: for him hath God the Father sealed.
  • バチェラー訳
    Aisamka kusu ne aep gusu iteki monraige yan, Ainu Poho echi koropare kusu ne ramma okere shomoki inotu ari an aep echi koro gusu ki yan: Michi Kamui anak ne Shinuma otta han kotukka nisa ruwe ne gusu ne na.