『ヨハネによる福音書』7章32節 / Gospel according to John, Chapter 7, Verse 32

  • ギュツラフ訳
    フワリサイ ニンゲン クンセヰ ヒトビト エズスク ユエ ツボヒクト キイタ, シカシナガラ フワリサイニン クグノ カシラ ヒトビト トリテノ ヤクニン ヒトヲ ツカマエニ ツカイニヤル。
  • ベッテルハイム訳
    フワリスノ キヤア タミヤ エソニ ツイテ コノゴトシ コへハヒシヨス キ・ヤコト, フワリスノ キヤア マツリガミイノ カシラノ キヤアン ヤクニン ツカテ カラメレンデ イツ。
  • ヘボン・ブラウン訳
    パリサイの人はたみのかく耶穌につきてつぶやくをきゝて パリサイの人と祭司(さいし)のおさたちとかれをとらへんととりてをつかはしぬ
  • 明治元訳
    パリサイの人民等(ひとたみども)のイエスに就(つき)て如此(かく)ひそかに語(かたり)あふを聞(きく)すなはち祭司(さいし)の長等(をさたち)とパリサイの人(ひと)と彼(かれ)を執(とらへ)んとて下吏(したやく)を遣(つかは)せり
  • ラゲ訳
    人民(じんみん)がイエズスに就(つ)きて斯(か)く囁(ささや)ける由(よし)ファリザイ人(じん)の耳(みみ)に入(い)りしかば、司祭(しさい)長(ちやう)とファリザイ人(じん)とは、下役(したやく)等(ども)を遣(つか)はしてイエズスを捕(とら)へしめんとせしを、
  • 永井直治訳
    パリサイの人々、群衆の彼に就きて此等の事を囁(ささや)くを聞けり。さればパリサイの人々と祭司長等と彼を執ふるために、使丁等を使はせり。
  • 大正改訳聖書
    イエスにつきて群衆のかく囁くことパリサイ人の耳に入りたれば、祭司長・パリサイ人ら彼を捕へんとて下役どもを遣ししに、
  • Textus Receptus
    ηκουσαν οι φαρισαιοι του οχλου γογγυζοντος περι αυτου ταυτα και απεστειλαν οι φαρισαιοι και οι αρχιερεις υπηρετας ινα πιασωσιν αυτον
  • King James Version
    The Pharisees heard that the people murmured such things concerning him; and the Pharisees and the chief priests sent officers to take him.
  • バチェラー訳
    Inne utara tap okaibe ani Yesu gusu oromam wa ye shiri Parisee un utara nu ruwe ne; awa, Kamui kora kenru esapane utara newa Parisee un utara anak ne Shinuma kishima kuni ne uitek utara payere nisa ruwe ne.