『ヨハネによる福音書』8章33節 / Gospel according to John, Chapter 8, Verse 33

  • ギュツラフ訳
    アノヒトタチ ヘント コタエル, ワシドモ アブラハムノ アトツギタチ, ニンゲンニ マダ タトメヌ. ヰカイニ ヲマエワ ユフタ, ヲマエタチワ ヰルサレル。
  • ベッテルハイム訳
    ヘントシ イブンニ, ワッタアヤ アベラハム アトツギ, イッツン キヨノ ンザト ヲランタン, キヤシ ワッタア ユルイト ナサレンデ イウガ。
  • ヘボン・ブラウン訳
    かれらこたへけるは われらアブラハムのすゑなり いまだ人の奴(やつこ)とならず なんぢのことばに汝(なんぢ)をゆるすといひしはいかなることぞや
  • 明治元訳
    彼等(かれら)こたへけるは我儕(われら)はアブラハムの裔(すゑ)なり未(いま)だ人(ひと)の奴隷(しもべ)と爲(なり)しことなし爾曹(なんぢら)に自由(じゆう)を得(え)さすべしと爾(なんぢ)の言(いひ)しは如何(いか)なる事(こと)ぞ
  • ラゲ訳
    彼等(かれら)答(こた)へけるは、我(われ)等(ら)はアブラハムの子孫(しそん)にして未(いま)だ曾(かつ)て誰(たれ)にも奴隷(どれい)たりし事(こと)なし、何(なん)ぞ汝(なんぢ)等(ら)自由(じいう)なるべしと言(い)ふや、と。
  • 永井直治訳
    彼に答へり、我等はアブラハムの種なり、されば未だ曾て誰にも奴僕(ぬぼく)たりしことなし。汝等は自由人となるべし。と汝の云ふは如何に。
  • 大正改訳聖書
    かれら答ふ『われはアブラハムの裔にして、未だ人の奴隷となりし事なし。如何なれば「なんぢら自由を得べし」と言ふか』
  • Textus Receptus
    απεκριθησαν αυτω σπερμα αβρααμ εσμεν και ουδενι δεδουλευκαμεν πωποτε πως συ λεγεις οτι ελευθεροι γενησεσθε
  • King James Version
    They answered him, We be Abraham's seed, and were never in bondage to any man: how sayest thou, Ye shall be made free?
  • バチェラー訳
    Orota nei utara ene ese-hi :— Chi utara anak ne Abraham sanikiri chi ne, tane pakno nen ne yakka otta shomo chi ausshiunere ash ruwe ne: hemanda Echi utara ahonnere kusu ne, ani E ye ya?