『ヨハネによる福音書』10章10節 / Gospel according to John, Chapter 10, Verse 10

  • ギュツラフ訳
    ヌスビト クル トキニ ヌスミタイ,コロシタイ,コロバシタイ。タダシ アノヒトタチ ダイマイ アル ワシ ヰノチヲ トラジニ キタ。
  • ベッテルハイム訳
    ノソド モッパラ ノソダヒ,コロキヤヒ,ホロバシタイド キヨフル。タダ ワガ ヒツジ ノ チ エラキ,クワブンニ エラシヨル タメド キヤウン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    竊賊(ぬすびと)の來(きた)るは盜(ぬすま)んとし殺(ころ)さんとし滅(ほろぼ)さんとするの他(ほか)なし我(わが)きたるは羊(ひつじ)をして生(いのち)を得(え)かつ豐(ゆたか)ならしめん爲(ため)なり
  • 明治元訳
    盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
  • ラゲ訳
    盜人(ぬすびと)の來(きた)るは盜(ぬす)み、殺(ころ)し、亡(ほろぼ)さんとするに外(ほか)ならざれども、
  • 永井直治訳
    ぬすびとはぬすみころしほろぼすのほかにきたらず われはかれらにいのちをたもたせ おほひなるをたもたせんときたれり
  • 大正改訳聖書
    盜人の來るは盜むため、また殺すため、また亡ぼすために外ならず。我が到りしは彼等の生(いのち)をもつため、卽ち豐なる〔生(いのち)〕をもつためなりしなり。
  • Textus Receptus
    ο κλεπτης ουκ ερχεται ει μη ινα κλεψη και θυση και απολεση εγω ηλθον ινα ζωην εχωσιν και περισσον εχωσιν
  • King James Version
    The thief cometh not, but for to steal, and to kill, and to destroy: I am come that they might have life, and that they might have it more abundantly.
  • バチェラー訳
    Ikka hemhem ki, ronnu hemhem ki, isamka hemhem ki kuni gusu moshima ikka guru anak ne ek shomoki ruwe ne; Ku ek ikkewehe anak ne echi utara inotu koro, nuye an no echi koro kuni gusu ne ruwe ne na.