- ギュツラフ訳イノチヲ カワイガル ヒト,ウシナワズ,ヰノチヲ キラウ ヒト セカイニ アランカギリ イノチヲ モラワズ。ベッテルハイム訳ドウノ イノチ ヲシドウル モノヤ コレ ウシナヒ,タダコノ セカイ ヲテ イノチ キラヨル モノヤ カナラヅ コレヤ ゾンズテ,カギリナイラン イノチンカエ ヲヨバシヨン。ヘボン・ブラウン訳その生命(いのち)を惜(をし)む者(もの)は之(これ)を喪(うしな)ひ其(その)生命(いのち)を惜(をしま)ざる者(もの)は之(これ)を存(たもち)て永(かぎりなき)生(いのち)に至(いた)るべし明治元訳己が生命を愛する者は、これを失ひ、この世にてその生命を憎む者は、之を保ちて永遠の生命に至るべし。ラゲ訳唯(ただ)一(ひとつ)にして止(とどま)るも、若(もし)死(し)すれば多(おほ)くの實(み)を結(むす)ぶ。己(おの)が生命(せいめい)を愛(あい)する人(ひと)は之(これ)を失(うしな)ひ、此(この)世(よ)にて生命(せいめい)を憎(にく)む人(ひと)は、之(これ)を保(たも)ちて永遠(えいえん)の生命(せいめい)に至(いた)るべし、永井直治訳そのいのちををしむものはこれをうしなはん この世にそのいのちををしまざるものはこれをたもち かぎりなきいのちにいたらん 人もしわれにつかへばわれにしたがふべし われにつかふるものはわがおるところにおらん大正改訳聖書己が魂を懇(ねんごろ)にする者はこれを亡ふべく、また此の世に於てその魂を憎む者は、これを衞りて永(とこしへ)の生(いのち)に至るべし。Textus Receptusο φιλων την ψυχην αυτου απολεσει αυτην και ο μισων την ψυχην αυτου εν τω κοσμω τουτω εις ζωην αιωνιον φυλαξει αυτηνKing James VersionHe that loveth his life shall lose it; and he that hateth his life in this world shall keep it unto life eternal.バチェラー訳Kon ramat omap gurʼanak ne nei ambe turainu ruwe ne; orowa, tap moshiri kata an wa kon ramat etunne gurʼanak ne ramma okere shomoki ishu-i otta nei ambe shikkashima kusu ne.