『ヨハネによる福音書』12章34節 / Gospel according to John, Chapter 12, Verse 34

  • ギュツラフ訳
    クンゼイ ヒトビト ヒトニ ヘントコタエル。ワシドモ ハツトヲ ヨンズ キイタ。 クレトシワ アランカギリ ヲル,イカヰニ ヲマエ ユフカ,ニンゲンノ ムスコ シイカリ タカク セラレバ,ダレガ ニンゲンノ ムスコ。
  • ベッテルハイム訳
    タミノキヤア コタへテ イブンニ,ワッタアヤ リッポウノ コトバ,クレスト ヨヨニ イタヨンデ イツ キ•ヤン,イヤ• キヤシ ニンゲンノ (ヒトノ) ムスコ (クワ) カナラヅ サシアゲラレンデ イウガ。 コノニンゲンノ (ヒトノ) ムスコ (クワ) タレガ。
  • ヘボン・ブラウン訳
    人々(ひとびと)かれに答(こたへ)て曰(いひ)けるは我儕(われら)律法(おきて)にてキリストは窮(かぎり)なく存(をる)者(もの)なりと聞(きき)しに爾(なんぢ)人(ひと)の子(こ)かならず擧(あげら)れんと言(いふ)は何(なん)ぞや此(この)人(ひと)の子(こ)とは誰(たれ)なる乎(か)
  • 明治元訳
    群衆こたふ『われら律法によりて、キリストは永遠に存へ給ふと聞きたるに、汝いかなれば人の子は擧げらるべしと言ふか、その人の子とは誰なるか』
  • ラゲ訳
    群衆(ぐんしゆう)之(これ)に答(こた)へけるは、キリストは永遠(えいえん)に存(そん)すとこそ、我(われ)等(ら)は律法(りつぱふ)より聞(き)けるものを、汝(なんぢ)何(なん)ぞ人(ひと)の子(こ)上(あ)げられるべしと云(い)ふや、人(ひと)の子(こ)とは是(これ)誰(たれ)なるぞ、と。
  • 永井直治訳
    ひと〴〵かれにこたへけるは われらキリストはかぎりなくをるものとおきてにおいてきゝしに なんぢ人(ひと)の子(こ)かならずあげられんといふはなんぞや この人(ひと)の子(こ)とはたれぞや
  • 大正改訳聖書
    群衆彼に答へり、我等掟にてキリストは、いつまでも存(ながら)へ給ふことを聞けり。然るに人の子を舉げざるべからず、と汝の云ふは如何に、此の人の子とは誰なるや。
  • Textus Receptus
    απεκριθη αυτω ο οχλος ημεις ηκουσαμεν εκ του νομου οτι ο χριστος μενει εις τον αιωνα και πως συ λεγεις οτι δει υψωθηναι τον υιον του ανθρωπου τις εστιν ουτος ο υιος του ανθρωπου
  • King James Version
    The people answered him, We have heard out of the law that Christ abideth for ever: and how sayest thou, The Son of man must be lifted up? who is this Son of man?
  • バチェラー訳
    Tambe gusu, inne utara Shinuma otta ene ese-hi :— Kiristo anak ne ramma an kusu ne shiri tuitak kata chi nu: awa, nekon a Ainu Poho ayange kusu ne ap sekoro E ye ya? Tan Ainu Poho nen ne ruwe he an?