『ヨハネによる福音書』12章42節 / Gospel according to John, Chapter 12, Verse 42

  • ギュツラフ訳
    タダシ タント カシラ ヒトビト ヒトニ ゾンジル,フワリサヰ ニンゲン ユエ ソノ シサイワ アカリニ ヰワヌ,オドロク アノヒトタチ ヂシンヲ ダイテヤル。
  • ベッテルハイム訳
    ヤスガ ツカサドリ カシラノ キヤアノ ウチニ エソ シンズヨスン ヲホコ ヲタン,タダ フワリスノ キヤアノ ユエニ クワイジヨ カラ ステラレガ シヨランラ ヲソレタコト アテワニ アレ シタガ•ラン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    然(され)ど有司(つかさ)等(たち)の中(うち)に多(おほ)く彼(かれ)を信(しん)ぜし者(もの)も有(あり)しがパリサイの人(ひと)を畏(おそれ)て明(あらは)に信(しん)ずると言(いは)ざりき其(その)會堂(くわいだう)より黜(しりぞけ)られんことを恐(おそれ)たるに因(よる)
  • 明治元訳
    されど司たちの中にもイエスを信じたるもの多かりしが、パリサイ人の故によりて言ひ顯すことをせざりき、除名せられん事を恐れたるなり。
  • ラゲ訳
    然(しか)れども、重立(おもだ)ちたる人々(ひとびと)の中(うち)にも、イエズスを信仰(しんかう)せる者(もの)多(おほ)かりしが、ファリザイ人(じん)を憚(はばか)り、會堂(くわいどう)より遂(おひ)出(いだ)されじとて、之(これ)を公言(こうげん)せざりき。
  • 永井直治訳
    さりながら支配人(しはいにん)のうちにおほく耶穌を信(しん)ずるものあれども パリサイの人によつて信(しん)ずるとあらはにいはず これ會堂(くわいどう)よりしりぞけらるをおそるればなり
  • 大正改訳聖書
    長等(をさたち)のうちにも多くの人々彼を信ぜしにも拘はらず、尚ほパリサイの人々のゆゑに、彼等は告白せざりき。是れ會堂より黜けられざるためなりしなり。
  • Textus Receptus
    ομως μεντοι και εκ των αρχοντων πολλοι επιστευσαν εις αυτον αλλα δια τους φαρισαιους ουχ ωμολογουν ινα μη αποσυναγωγοι γενωνται
  • King James Version
    Nevertheless among the chief rulers also many believed on him; but because of the Pharisees they did not confess him, lest they should be put out of the synagogue:
  • バチェラー訳
    Yakka, esapane utara tumugeta okai inne utara anak Shinuma eishokon nisa ruwe ne; koroka, uwekarapa chisei orowa no iteki aemaka kuni ne Parisee un utara okai gusu eyaipushi shomoki ruwe ne;