『ヨハネによる福音書』15章2節 / Gospel according to John, Chapter 15, Verse 2

  • ギュツラフ訳
    ミナ ツルニク クダモノワ ナラヌ, アノヒト ヒイテ シマウ, ミナ クダモノ ナル ツル, アノヒトワ ツクル, マアト クダモノ ナルヨヲニ。
  • ベッテルハイム訳
    ワ エダノ ヲノヲノ ミ シヤウジラン モノワ, アレ トテ ドケテ, ミ シヤウジヨル エダ キヨラク ツメテ, ミ イヨイヨ シヤウジラシヨン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    すべてわか[が]枝(えだ)にありて實(み)をむすばざるものはこれをきりとり すべてみをむすぶものはおほくみをむすばんためにこれをかりこむ
  • 明治元訳
    我(われ)に在(あり)て凡(すべ)て實(み)を結(むすば)ざる枝(えだ)は父(ちち)これを剪除(きりとり)すべて實(み)をむすぶ枝(えだ)は之(これ)を潔(きよ)む蓋(そは)ますます繁(しげ)く實(み)を結(むす)ばしめん爲(ため)なり
  • ラゲ訳
    我(われ)に在(あ)る枝(えだ)の果(み)を結(むす)ばざる者(もの)は、父(ちち)悉(ことごと)く之(これ)を伐(きり)去(さ)り、果(み)を結(むす)ぶ者(もの)は、尙(なほ)多(おほ)く果(み)を結(むす)ばしめん爲(ため)に、悉(ことごと)く之(これ)を切(きり)透(す)かし給(たま)ふべし。
  • 永井直治訳
    すべて我に在りて實を著けざる枝は彼これを除き、すべて實を着くる〔枝〕はこれを淨む、是れ愈々さはに實を着くるため〔なり〕。
  • 大正改訳聖書
    おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔めたまふ。
  • Textus Receptus
    παν κλημα εν εμοι μη φερον καρπον αιρει αυτο και παν το καρπον φερον καθαιρει αυτο ινα πλειονα καρπον φερη
  • King James Version
    Every branch in me that beareth not fruit he taketh away: and every branch that beareth fruit, he purgeth it, that it may bring forth more fruit.
  • バチェラー訳
    En otta okai ibe o shomoki ni-tek, Shinuma obitta oyake un omande: orowa, obitta no okai ibe o ni-tek anak ne naa kasu no ibe o kuni gusu, Shinuma turusakte ruwe ne.