『ヨハネによる福音書』16章21節 / Gospel according to John, Chapter 16, Verse 21

  • ギュツラフ訳
    ヲナゴ コヲウム トキニ クルシヰ, ソノトキワ キタ, タダシ コヲウンデカラ クルシヰコト マダ ヨボエヌ, ニンヲ セカイエ ウンダユエ ヨロコブ。
  • ベッテルハイム訳
    ヲナゴ サン ムユフシヨル. ウチ ウレイトウン, ソノトキ キヤウッコト, タダ クワ ナキ カラ アタイル クロシミ ウボエラン, セカイノ ウイニ イチニン スイテ ムマレタスヤ ウシ・ヤシヲン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    おんなはうまんとするときにうれひあり そのとききたればなり 子(こ)をうみしのち人は世(よ)にうまれしよろこびによりて なほまたそのくるしみをおもはず
  • 明治元訳
    婦(をんな)子(こ)を産(うま)んとする時(とき)は憂(うれ)ふ其(その)期(とき)いたるに因(より)てなり然(され)ど已(すで)に生(うめ)ば前(もと)の苦(くるしみ)をわする世(よ)に人(ひと)の生(うまれ)たる喜樂(よろこび)に因(より)てなり
  • ラゲ訳
    婦(をんな)の産(う)まんとするや、我(わが)時期(じき)來(きた)れりとて憂(うれ)ふれども、既(すで)に子(こ)を産(う)み了(をは)れば、世(よ)に人(ひと)一人(ひとり)生(うま)れたる喜(よろこび)によりて、最早(もはや)苦痛(くつう)を覺(おぼ)ゆる事(こと)なし。
  • 永井直治訳
    婦産まんとするときは哀あり、その時の到るが故なり。されど幼兒を生みたるときは、もはや彼はその艱(なやみ)を憶ひ出でず、世に人の生まれたる喜のゆゑなり。
  • 大正改訳聖書
    をんな産まんとする時は憂あり、その期いたるに因りてなり。子を産みてのちは苦痛をおぼえず、世に人の生れたる喜悦によりてなり。
  • Textus Receptus
    η γυνη οταν τικτη λυπην εχει οτι ηλθεν η ωρα αυτης οταν δε γεννηση το παιδιον ουκ ετι μνημονευει της θλιψεως δια την χαραν οτι εγεννηθη ανθρωπος εις τον κοσμον
  • King James Version
    A woman when she is in travail hath sorrow, because her hour is come: but as soon as she is delivered of the child, she remembereth no more the anguish, for joy that a man is born into the world.
  • バチェラー訳
    Po usapte shiri an shiwentep anak ne koro pakihi epa gusu oknatara: koroka, po shikore okere yakun, moshirʼotta ainu hetuku gusu an yaikopuntek-i gusu nei eramchuptekbe naa eshkarun shomoki ruwe ne.