- ギュツラフ訳パスカ ゴセクノ トキニ ヲマエタチ ナラアタ, ワシガ ヒトリノ ヒトヲ イルス, ヲマエタチ ホシイカ, ワシガ ユダイニンノ 卜ノサマヲ ヰルスカ。ベッテルハイム訳タダ イッタアヤ フウゾクノ アテ, ハヒコセ セツノ バワガ カナラヅ キヨリノ ヒト ユルシヨン, イッタア シヤイ カンガエテ ミデワ, コノ ヨタ シヨニンノ キミ ユルシヨカヤー。ヘボン・ブラウン訳しかるにすぎこしのまつりにてひとりをゆるすのためしなんぢらにあり ユウダヤ人(びと)の王(わう)をゆるすことをほつするや明治元訳爰(ここ)に爾曹(なんぢら)に一(ひとつ)の例(れい)あり我(われ)踰越(すぎこし)の節(いはひ)に一人(ひとり)の囚人(めしうど)を爾曹(なんぢら)に釋(ゆる)す爾曹(なんぢら)ユダヤ人(びと)の王(わう)を釋(ゆる)さん事(こと)を欲(ねが)ふやラゲ訳但(ただ)し過越(すぎこしの)祭(まつり)に當(あた)りて、我(われ)汝(なんぢ)等(ら)に一人(ひとり)を赦(ゆる)すは汝(なんぢ)等(ら)の慣例(かんれい)なるが、然(しか)らばユデア人(じん)の王(わう)を我(われ)より赦(ゆる)されん事(こと)を欲(ほつ)するか、と。永井直治訳されど逾越に當りて、われ汝等のために一〔人〕を釋すべき例あり。是の故に汝等にユダヤ人の王を我が釋さんことを汝等願ふや。大正改訳聖書過越のとき我なんぢらに一人の囚人を赦す例あり、されば汝らユダヤ人の王をわが赦さんことを望むか』Textus Receptusεστιν δε συνηθεια υμιν ινα ενα υμιν απολυσω εν τω πασχα βουλεσθε ουν υμιν απολυσω τον βασιλεα των ιουδαιωνKing James VersionBut ye have a custom, that I should release unto you one at the passover: will ye therefore that I release unto you the King of the Jews?バチェラー訳Koroka, Kamakush marapto ta echi gusu shine ainu Ku honnere buri echi otta an ruwe ne: Yudea un utara Shikkashima guru ku honnere kuni echi kon rusui ya? ari itak.