『ヨハネによる福音書』19章7節 / Gospel according to John, Chapter 19, Verse 7

  • ギュツラフ訳
    ユダイニンゲン ヒトニ ヘントコタエル. ワシドモ ハツトヲ アル, シタガアテ ワシドモノ ハツトヲ, アノヒトワ シヌコトガ キヤマル, アノヒトワヂシンヲ ゴクラクノ ムスコニ シタユ工。
  • ベッテルハイム訳
    ヨタ ヒト イブンニ, ワッタアヤ ポウノ アン, コノ ボウノ トウリ アレ シヌル バツ ウケレワド, ドウシヤイ シヤウテイノ ムスコ ンデ トナタ コト。
  • ヘボン・ブラウン訳
    ユウダヤ人(びと)かれにこたへけるは われらにおきてあり そのおきてにしたがへは[ば] かれは死すべきものなり そはかれみづからを神(かみ)の子(こ)となせばなり
  • 明治元訳
    ユダヤ人(びと)かれに答(こたへ)けるは我儕(われら)に律法(おきて)あり其(その)律法(おきて)に從(したが)へば彼(かれ)は死(しぬ)べき者(もの)なり蓋(そは)かれ自己(みづから)を神(かみ)の子(こ)と爲(なせ)ばなり
  • ラゲ訳
    ユデア人(じん)答(こた)へけるは、我(われ)等(ら)に律法(りつぱふ)あり、其(その)律法(りつぱふ)によりて彼(かれ)は死(し)せざるべからず、其(そ)は、己(おのれ)を神(かみ)の子(こ)としたればなり、と。
  • 永井直治訳
    ユダヤ人彼に答へり、我等は掟あり、またその掟に循へば、彼は死ぬべきなり、そは彼は己自らを神の子と爲したるが故なり。
  • 大正改訳聖書
    ユダヤ人こたふ『我らに律法あり、その律法によれば死に當るべき者なり、彼はおのれを神の子となせり』
  • Textus Receptus
    απεκριθησαν αυτω οι ιουδαιοι ημεις νομον εχομεν και κατα τον νομον ημων οφειλει αποθανειν οτι εαυτον υιον του θεου εποιησεν
  • King James Version
    The Jews answered him, We have a law, and by our law he ought to die, because he made himself the Son of God.
  • バチェラー訳
    Orota, Yudea un utara ene ese-hi :— Chi utara otta tuitak an, nei tuitak gusu Shinuma rai kusu ne ap, Shinuma anak yaikota ani Kamui Poho yai-nere nisa ruwe ne gusu ne na, sekoro itak.