『ヨハネによる福音書』19章20節 / Gospel according to John, Chapter 19, Verse 20

  • ギュツラフ訳
    コノ ガク ベブラノ ヘレイノ ロヲマノ ヂデ カヰテアル. エズスクヲ ハリツケニ セラレタ トコロ ジヨカエ チカヰ, タント ユダイニンゲン コノ ガクヲ ヨム。
  • ベッテルハイム訳
    エソ ジウモンジイニ ツケラッテ アットコロワ グセコニ チカク アテ, イワリガウヤ ヨタ, ヘラ, ロマ ミツノ ジイ シヤイ カ・トウッコト ヨタ ヒトノ ヲホコ コレヤ ヨダン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    耶穌を十字架につけしところはみやこにちかければ このすてふだをよむものおほし こはヘブライとヘレネとローマとのことばによてしるされたり
  • 明治元訳
    許多(おほく)のユダヤ人(びと)この罪標(すてふだ)を讀(よめ)り蓋(そは)イエスを十字架(じふじか)に釘(つけ)し所(ところ)は京城(みやこ)に近(ちか)ければ也(なり)其(その)標(ふだ)はヘブル、ギリシヤ、ロマの言(ことば)にて書(しるし)たり
  • ラゲ訳
    イエズスの十字架(じふじか)に釘(つ)けられ給(たま)ひし處(ところ)は市街(まち)に近(ちか)くして、罪標(すてふだ)はヘブレオとギリシアとラテンとの語(ことば)にて書(か)きたれば、ユデア人(じん)の中(うち)に之(これ)を讀(よ)みたる者(もの)多(おほ)し。
  • 永井直治訳
    是の故に此の稱へ名を多くのユダヤ人は讀めり、そはイエスの十宇架につけられ給ひし場所は市(まち)に近く、且つヘブルまたギリシヤまたロマの語にて書かれたればなり。
  • 大正改訳聖書
    イエスを十字架につけし處は都に近ければ、多くのユダヤ人この標を讀む、標はヘブル、ロマ、ギリシヤの語にて記したり。
  • Textus Receptus
    τουτον ουν τον τιτλον πολλοι ανεγνωσαν των ιουδαιων οτι εγγυς ην της πολεως ο τοπος οπου εσταυρωθη ο ιησους και ην γεγραμμενον εβραιστι ελληνιστι ρωμαιστι
  • King James Version
    This title then read many of the Jews: for the place where Jesus was crucified was nigh to the city: and it was written in Hebrew, and Greek, and Latin.
  • バチェラー訳
    Tambe gusu, inne Yudea un utara nei anuye ikiri oro-o-itak: Yesu utasa chikuni otta akokikkik ushike anak ne nei machiya ehange no an i ne ruwe ne gusu ne na; samata, nei ambe anak ne Hebrai un itak ani hemhem, Roma un itak ani hemhem, Herenes un itak ani hemhem anuye wa an nisa ruwe ne na.