『ヨハネによる福音書』19章23節 / Gospel according to John, Chapter 19, Verse 23

  • ギュツラフ訳
    サムライタチ エズスクヲ ハリツケニ サシテカラ, キリモノヲ トヲテ ヨヲツニ ワケテ ミナ ヲノヲノ サムライ シトツツ, ウワギ トモニ, タダシ コノ ウワギ エリカラ アマタノ ヌヰメワ ナヰ ヨヲニ ヲータ。
  • ベッテルハイム訳
    ヒヤウノキヤア エソ ジウモンジイニ ツケテ カラ アレガ キン トテ ヨツンカエ ワケテ, ヒヤウ ゴト ブン ヒトツ, ウワギ エノゴト, タダ ウクギ, ウイカラ シタマデ イ・パイ ウヒモンシ, ナイグチ ナイン コト,
  • ヘボン・ブラウン訳
    よつてつはもの耶穌を十字架(じうじか)につけしのち そのうはぎをとり 四(よつ)にわけておの〳〵そのひとつをとり また下(した)ぎをとるに したぎはぬひめなくして上(うへ) よりまつたくをりしものなり
  • 明治元訳
    兵卒(へいそつ)どもイエスを十字架(じふじか)に釘(つけ)し後(のち)その上衣(うはぎ)をとり四(よつ)に分(わけ)て各(おのおの)その一(ひとつ)を取(とり)また裏衣(したぎ)を取(とれ)り此(この)裏衣(したぎ)は縫(ぬひめ)なく上(うへ)より渾(まつた)く織(おれ)るもの也(なり)ければ
  • ラゲ訳
    斯(かく)て兵卒(へいそつ)等(ら)、イエズスを十字架(じふじか)に釘(つ)けし後(のち)、其(その)衣服(いふく)と下衣(したぎ)とを受(う)け、衣服(いふく)は四(し)分(ぶん)して一人(ひとり)に一(いち)分(ぶん)づつ分(わか)ちしが、下衣(したぎ)は上(うへ)より一(ひと)つに織(お)りたる縫(ぬひ)目(め)なき物(もの)なりしかば、
  • 永井直治訳
    是の故に兵士等はイエスを十字架につけしとき、その上衣を取れり、かくて四つに分ちておのおのにその一つを〔頒てり〕。また下衣を〔取れり〕。されどこの下衣は上より織り通されたる物にて、縫ひ目なかりき。
  • 大正改訳聖書
    兵卒どもイエスを十字架につけし後、その衣をとりて四つに分け、おのおの其の一つを得たり。また下衣を取りしが、下衣は縫目なく、上より惣て織りたる物なれば、
  • Textus Receptus
    οι ουν στρατιωται οτε εσταυρωσαν τον ιησουν ελαβον τα ιματια αυτου και εποιησαν τεσσαρα μερη εκαστω στρατιωτη μερος και τον χιτωνα ην δε ο χιτων αρραφος εκ των ανωθεν υφαντος δι ολου
  • King James Version
    Then the soldiers, when they had crucified Jesus, took his garments, and made four parts, to every soldier a part; and also his coat: now the coat was without seam, woven from the top throughout.
  • バチェラー訳
    Tambe gusu, tumi-koro utara anak ne Yesu utasa chikuni otta kungi kokikkik okere chiki, Shinuma koro amip uk hine inep ne usaraye, okai tumi-koro utara shinen range uk kuni usaraye nisa ruwe ne; hopoknashi amip ne yakka nei no an ruwe ne: nei hopoknashi amip anak ne ukauukau ikiri sak no an wa kashike wano ebitta ashitaigi amip ne ruwe ne.