『ヨハネによる福音書』19章31節 / Gospel according to John, Chapter 19, Verse 31

  • ギュツラフ訳
    コノ ゴゼクノ マツリノ ヒ モンピニ シタゴシラエ. ソレエ ユダイニン コノ アイダニ シガイ ハリツケノ キニ アルノヲ ヰラスト ユフ, ヒナトスニ ムコヅネヲ ヲル シガイヲ シタエ ヲロスト ネカウ。
  • ベッテルハイム訳
    ソノ ヒ マツリノ ソナエヒ ビ, ツグ ヒ ヲホツトミノ ヨコヒ ビ, ヨコヨル ヒ ヲテ、 シカバネ、 ジウモンジイノ ケ・ノ ウイニ ノコキ ヲキ ナラン コト, ヨタ ヒト ピラト コウイ, トガニンノ スネボネ ヲ・テ, シカバネ トヒ ノゾケラキ クイミシヤウレ ンデ ネカタン。
  • ヘボン・ブラウン訳
    この日まつりのそなへ日なり また安息日(あんそくにち)に尸(しかばね)を十字架(じうじか)のうへにすておかざるために ユウダヤ人(びと)ピラトにかれらのあしををりて尸(しかばね)をとることをねがへり いかにとなればこのあんそく日(にち)は大事(だいじ)なる日なればなり
  • 明治元訳
    是(この)日(ひ)は節筵(いはひ)の備日(そなへび)なり此(この)安息日(あんそくにち)は大(おほい)なる安息日(あんそくにち)なれば屍(しかばね)を十字架(じふじか)の上(うへ)に置(おく)ことを欲(このま)ざるが故(ゆゑ)にユダヤ人(びと)ピラトに對(むかひ)かれらの脛(あし)を折(をり)て其(その)屍(しかばね)を取(とり)除(のぞく)ことを求(ねが)へり
  • ラゲ訳
    時(とき)は用意(ようい)日(び)にて大(だい)安息日(あんそくじつ)の前(まへ)なれば、安息日(あんそくじつ)に屍(しかばね)の十字架(じふじか)上(じやう)に遺(のこ)らざらん爲(ため)に、其(その)脛(はぎ)を折(を)りて取(とり)下(おろ)さん事(こと)を、ユデア人(じん)ピラトに願(ねが)ひしかば、
  • 永井直治訳
    是の故に〔此の日は〕備日なりしかば、ユダヤ人は安息目に體を十字架の上に留置かざらんために、彼等の脛(はぎ)を折りて取り除かれんことをピラトに請へり、そはその安息日は大なる日なりしが故なり。
  • 大正改訳聖書
    この日は準備日なれば、ユダヤ人、安息日に屍體を十字架のうへに留めおかじとて(殊にこの度の安息日は大なる日なるにより)ピラトに、彼らの脛ををりて屍體を取除かんことを請ふ。
  • Textus Receptus
    ηλθον ουν οι στρατιωται και του μεν πρωτου κατεαξαν τα σκελη και του αλλου του συσταυρωθεντος αυτω
  • King James Version
    The Jews therefore, because it was the preparation, that the bodies should not remain upon the cross on the sabbath day, (for that sabbath day was an high day,) besought Pilate that their legs might be broken, and that they might be taken away.
  • バチェラー訳
    Tambe gusu, Etokooiki toho ne gusu, Yudea un utara anak ne, nei kaisei Shini toho ta shomo utasa chikuni kata an kuni ne (nei Shini toho pase toho ne gusu), nei utara koro chikiri kayere wa aeiwak kuni Pirato otta koramkon nisa ruwe ne.