[⸢naːpoː⸣ki]
ナーポーキ
- [品詞] 名
- [意味] ながほうき(長箒)。長さ約1、8メートルの竹を数本結わえた箒。柄の付いた竹箒で庭の掃除に使用する箒(外箒)。室内用の⸢ナーポー⸣キ[⸢naːpoː⸣ki](長箒)は藁しべや麦藁などをY字形に編み組んで、それに長い柄を付けた上品な箒。新しく導入されたもの。多くは石垣島の店から購入した。旧来の室内箒は藁しべを扇型に編みこんだバ⸢ラフ⸣タポーキー[ba⸢raɸu⸣tapoːkiː](ワラシベ箒)で、屈(カガ)みながら使用した。