[⸢niːbaŋʔura⸣ʣa]

ニーバンウラザ

  • [品詞] 名
  • [意味] 二番裏座。仏間(二番座)の裏座。通常は味噌瓶や米櫃(コメ|ビツ)、南瓜、冬瓜、炊事道具等が保管されている。主婦の出産に際しては床を切り落として地炉をつくり、標縄(シメ|ナワ)を張り巡らして産屋(ウブ|ヤ)を作った所。