[⸢nuːʔŋga⸣na]

ヌーンガナ

  • [品詞] 名
  • [意味] (植)ノニガナ。「のにがな(野苦菜)」の義。野原や畑に自生している。苦味が強く、胃腸病に効くといわれ、昔から刺身や魚のお汁に入れて食されてきた。カツオの頭の重厚なだし汁にはノニガナの苦味が調和した。刺身には細かく刻んで刺身の妻として重用された。