[nu⸢du⸣maki]

ヌドゥマキ

  • [品詞] 名
  • [意味] [意味2]咽頭に義膜が生じ、これで喉を巻くことから生じた言葉と思われる」『医学沖縄語辞典』。呼吸困難をきたして死にいたる小児の病気。ピ⸢ル[pi⸢ru](大蒜)を擂(ス)り潰(ツブ)して、その絞り汁を二、三滴飲ませたり、絞り粕を喉の周囲に擦りつけてタオルで巻いておくとよいといわれていた。