[ba⸢kisaka⸣sa]
バキサカサ
- [品詞] 名
- [意味] 神女<巫女>の一人。⸢脇司」の義。サ⸢カサ[sḁ⸢kasa](司巫女)の側で祈願に必要な祭具類を揃えたり、⸢コー⸣パナ[⸢koː⸣pana](線香や花米)の準備をし、ア⸢ライパナ[ʔa⸢raipana](花米を洗って供えるもの)の準備をしたりする巫女で、サカサの脇で手を合わせて拝礼する。それぞれのピ⸢キ[pi̥⸢ki](ひき血統)の中から⸣サーダカマリ[⸣saːdakamari](セヂ高い生まれの人)の女性がそれになる。