[pa⸢maʣa⸣ki]
パマザキ
- [品詞] 名
- [意味] (地)鳩間島の南海岸に形成された砂浜は島人の生産的、宗教的生活の基点として重要な機能を持つ浜で、⸢マイ⸣ヌパマ[⸢mai⸣nupama](前の浜)という。干潮時になると、この浜の東南の方から砂洲が沖へ約100メートルほど延びる。この砂洲の干瀬をパ⸢マザ⸣キ[pa⸢maʣa⸣ki](浜崎)という。現在は防波堤がその上に建造されている。防波堤が建造される以前は、干潮時に白鷺(シラ|サギ)やカモメが降り立って餌をついばみ、満潮時にはカツオドリが波間を飛び交っていた。