[ba⸢raɸu̥⸣taʤina]

バラフタジナ

  • [品詞] 名
  • [意味] 藁縄。稲わらで綯った綱で、農業にも漁業にも用途が広い。「藁綱」の義。昭和38年頃までは稲作が盛んに行われていたので、稲藁も豊富にあった。