[ba⸢raɸu̥⸣tapiː]

バラフタピー

  • [品詞] 名
  • [意味] 「稲藁火」の義。お盆の初日の精霊迎えに焚く稲藁の火。祖霊を各家に迎え入れるために藁束の先を丸めて縛り、その中におきび<熾>をいれてくすぶら<燻>せる。それを門の西側に置く。できるだけ煙が多く出るようにした。この煙を伝って先祖が下りてくると伝えられている。