[⸢piːbam⸣muru]

ピーバンムル

  • [品詞] 名
  • [意味] 烽火台(ホウ|カ|ダイ)。「火番岡<もり>」の義。⸢琉球国時代には船の入港や島の周囲を船が航行していることを知らせるために烽火(ノロシ)をたいて次々と伝えていく方法がとられた。その火をたく高いところ」『石垣方言辞典』。