[pi̥⸢kidama]
ピキダマ
- [品詞] 名
- [意味] たこ(凧)。普通の凧は台形に作る。竹を割って幅約1,5センチ、長さ約40センチの⸣ブーブブニ[⸣buːbubuni](頭部の竹を弓状に曲げて鳴き紙を張るもの)と長さ約28センチの⸢ズーブニ[⸢ʣuːbuni](尾骨)を竹ひごで格子状に編み、紙を張って作る。頭部の竹(⸣ブーブブニ)には左右に2本の糸をつけ、胸部と腹部にそれぞれ3本の糸をつけて⸣サク[⸣sḁku](尺勾配をつけること)を当て、尾骨に2本の糸をつけて凧を安定させる⸢ズー[⸢ʣuː](尻尾)とし、⸣サクイトゥ[⸣sḁkuitu](尺糸勾配をつけた糸)を⸢ユー⸣ル[⸢juː⸣ru](凧上げ紐)に繋いで凧上げをした。