[⸣ʔubuʃi̥keː]
ウブシケー
- [品詞] 固
- [意味] 大城家本家(当主、大城博氏)の屋号。大城博氏の童名はア⸢ガイ⸣サー[ʔa⸢gai⸣saː]。父親の大城安正が早世したので母親のサカイに育てられ、叔父の加治工伊佐の協力を得て成長した。戦後富里キクと結婚し長男肇(琉球大学教授副学長、学長)、次男學(琉球大学教授)、覚(中学校長)を育てた。また、大城博氏夫妻は、長年鳩間島で里親として沖縄本島から来た子供を育てて鳩間小中学校の維持発展に協力した。