[⸢koː⸣diŋ]

コーディン

  • [品詞] 名
  • [意味] 香典。戦後、標準語からの借用語。昭和30年ごろまでは、⸢コー⸣パナ[⸢koː⸣pana](線香・花米)、⸢ソッコー⸣ムヌ[⸢sokkoː⸣munu](「焼香もの」と言った普通の法事には、イ⸢ツァ⸣カウ[ʔi⸢ʦa⸣kau[<板香>3枚と白米3合、ウ⸢ティン⸣ガビ[ʔu⸢tiŋ⸣gabi]<紙銭>3枚)を送るのが慣わしであった。