[ta⸢na⸣durusoːʤi]

タナドゥルソージ

  • [品詞] 名
  • [意味] ⸢種取精進」の義。播種した種籾が順調に発芽し生育するよう、精進潔斎して祈願すること。その期間は茶を飲まない(茶色が出るのは田圃に赤錆た水が出るのでタブー)、鬚を剃らない、髪を刈らない(鬚を剃ることは、苗の根を刈り取ることに繋がるのでタブー)、畑の畦の草を焼かない、子供が飛び跳ねることを禁じる等のタブーを守った。