[da⸢bi]

タビ

  • [品詞] 名
  • [意味] だび(荼毘)。葬式。鳩間島では昭和30年ごろまでは土葬や亀甲墓<掘り抜き墓>に納めて墓を密閉する風葬が中心であった。土葬した遺骸や、亀甲墓で風葬した遺骸を三年後にア⸢ライクサイ[ʔa⸢raikusai](洗骨葬改葬)する際に、お骨を荼毘に付したり、洗骨して骨壷に納めて亀甲墓に納骨した。その際にお骨を焼くことをダ⸢ビ[da⸢bi](荼毘)といっていた。