[⸢toː⸣ɸumaminu ⸣suː]
トーフマミヌスー
- [品詞] 連
- [意味] 大豆のお汁。「豆腐豆の汁」の義。大豆を水に浸してふやかし、⸢ダイ⸣パー[⸢dai⸣paː](擂鉢)に入れてシ⸢ルング⸣チ[ʃi⸢ruŋgu⸣ʧi](擂り粉木)で擂り潰してお汁に炊いたもの。豆腐を造る時間的余裕がない時に造った。マ⸢ブ⸣ル[ma⸢bu⸣ru](遊離魂転倒したり、極度に驚いたりした時に肉体から抜け出るという魂)の大好物といわれ、魂籠めの祈願をする際には必ず造られる。マブルを呼び寄せる必需食品という。