[bi⸢kimina]

ビキミナ

  • [品詞] 名
  • [意味] (動)高瀬貝(サラサバテイラ<更紗馬蹄螺>)。直径約6センチ、高さ約8センチの円錐形の雄貝。⸢ミー⸣ミナ[⸢miː⸣mina](広瀬貝雌貝)と対で干瀬のサンゴ礁の間に棲息している。貝ボタンの原料として終戦後まで輸出されていたが、プラスチック製品の出現により、輸出されなくなった。