[⸢pjaː⸣ku]

ピャーク

  • [品詞] 名
  • [意味] びゃくごう(白毫)の転訛したものか。生まれたばかりの子供に産湯を浴びせた後、魔除けの呪(マジナイ)として額につける⸢ピング[⸢piŋgu](なべずみ<鍋墨>⸢竈黒」の義か)。百歳までの長寿を祈願する意味があるという。仏の眉間にある白い毛に肖ったものという『石垣方言辞典』。