[⸢buː⸣bu]
ブーブ
- [品詞] 名
- [意味] 瀉血(シャ|ケツ)。民間療法の一種。頭痛持ちの人、のぼせ症の人、腰痛やカ⸢ヤ[ka⸢ja](肩こり肩の痛み)の人などに施されていた治療。剃刀の刃を炎で焼いて消毒し、それで瀉血を施すところ<背中など>の皮膚を軽く⸢パン⸣キ[⸢paŋ⸣ki](弾いて傷つけて)、そこに竹筒やコップに度数の高い泡盛を入れて点火したものを据える。アルコールが燃え尽きると筒の中は真空になり、静脈から悪い血液を吸いだすという療法。