[⸢hoːra⸣ʣaːmai]

ホーラザーマイ

  • [品詞] 名
  • [意味] 八重山の最高神女職。「大阿母」と記されている。「おほあるじまえ(大主前)」の意か。各種の神女、チゥカサの総監督、指導にあたり、女性でただ一人俸禄をもらっていた『石垣方言辞典』という。