[⸣juna]

ユナ

  • [品詞] 名
  • [意味] (植)木の名。オオハマボウ。⸣ユナキー[⸣junakiː]ともいう。島の海岸に自生する小高木。防風林、防潮林として植樹された。黄色の清楚(セイ|ソ)な花を咲かせる。葉は円心形でお皿の代用に利用されたり、トイレットペーパー代用に利用された。樹皮の繊維質は縄の代用に利用され、乾燥した木質部は⸣ピナー[⸣pinaː](火縄)の芯(シン)に利用された。灰は藍汁(アイ|ジル)に使われ、日常生活に重宝された。