見出し語
例文
- ム⸢カ⸣シ ⸢ティンヌ⸣ カミサマヌ ⸣ガザフケーバ シゥ⸢カイ⸣ シ⸢ディミジ⸣バ ⸣ムティ ⸣ウリ プ⸢ス⸣ニ ⸢ニン⸣ギンマリーニ ア⸢マシ⸣ シ⸢ディンガーラ⸣シッティ ⸢シー⸣ シゥ⸢カイ⸣ ウ⸢ラ⸣ソーッター ⸣ガザフケーヤ ミ⸢ジェー⸣ ムティ ⸣ウリキー ミ⸢チナカー⸣ クンケンマー ⸢タイシ⸣ヌ シカイ⸢トゥ⸣ ナリー ⸢ウー⸣ミ ⸢ベー⸣ティ ウ⸢リバ⸣ ブリ ッ⸢ふンティ シー マーリ アー⸣キ ウ⸢リバ⸣ ブリ ッ⸢ふァイティ⸣ クンケンマー パ⸢ブヌ⸣ キー ウ⸢ヌ⸣ ミ⸢ジェー⸣ ク⸢バ⸣シ ア⸢ミナーン⸣ ベーティ ウ⸢レーン⸣ メー ⸣ムティ ⸢ギー ニン⸣ギンマリ ア⸢マシ ムン ナーン⸣ ベーティ シ⸢ミ⸣ヌ サ⸢キトゥ⸣ ガ⸢マ⸣ジナー マ⸢メー⸣ル ⸣ウビシー プ⸢スヌ⸣ ⸢ティー⸣ヌ シ⸢ミ⸣ヌ サ⸢キトゥ⸣ ガ⸢マ⸣ジェー ム⸢インガー⸣レー ⸢キー⸣キー ⸢シー スーッティ シール⸣ ム⸢カ⸣シパナシェー ⸣アイ ⸢ヤー⸣ティ ⸣ガザフケーヤ ウ⸢ヌ トゥン⸣ガーシル ⸢ウンザー パン⸣ヌ ⸣アリ ⸢ベー⸣ティル プ⸢スヌ⸣ シゥ⸢カウ ムノー⸣ トゥ⸢ドゥカサ⸣ムティ ⸣アイ ⸢アーキ⸣バ ウ⸢ヌ トゥン⸣ガーッティ ⸢パン⸣マー シ⸢ミラ⸣リ タ⸢バラ⸣リ ⸢ソーッ⸣タユー ⸣ガザフケーヌ ⸢パン⸣マー ウ⸢ビッ⸣チン カー⸢ニ⸣ アルッティ ⸢シー⸣ ム⸢カ⸣シパナシェー シゥ⸢カソーッ⸣タ
- [mu⸢ka⸣ʃi ⸢tinnu⸣ kamisamanu ⸣gaʣaɸu̥keːba sï̥⸢kai⸣ ʃi⸢dimiʤi⸣ba ⸣muti ⸣ʔuri pu̥⸢su⸣ni ⸢niŋ⸣gimmariːni ʔa⸢maʃi⸣ ʃi⸢diŋgaːra⸣ʃitti ⸢ʃiː⸣ sï̥⸢kai⸣ ʔu⸢ra⸣sottaː ⸣gaʣaɸu̥keːja mi⸢ʤeː⸣ muti ⸣ʔurikiː mi⸢ʧinakaː⸣ kuŋkemmaː ⸢taiʃi⸣nu ʃi̥kai⸢tu⸣ nari ⸢ʔuː⸣mi ⸢beː⸣ti ʔu⸢riba⸣ buri f⸢funti ʃiː maːri ʔaː⸣ki ʔu⸢riba⸣ buri f⸢faiti⸣ kumkemmaː pa⸢bunu⸣ kiː ʔu⸢nu⸣ mi⸢ʤeː⸣ ku⸢ba⸣ʃi ʔa⸢minaːm⸣beːti ʔu⸢reːm⸣meː ⸣muti ⸢giː niŋ⸣gimmari ʔa⸢maʃi mun naːm⸣beːti ʃi⸢mi⸣nu sa⸢kitu⸣ ga⸢ma⸣ʤinaː muti⸢giː⸣ ʔa⸢maʃeː⸣ti ma⸢meː⸣ru ⸣ʔubiʃiː pu̥⸢sunu tiː⸣nu ⸣ʃi⸢mi⸣nu sḁ⸢kitu⸣ ga⸢ma⸣ʣeː ⸢muiŋgaː⸣reː ⸢kiː⸣kiː ʃiː⸣ suː⸢tuːt⸣ti ⸢ʃiːru⸣ mu⸢ka⸣ʃi ⸣panaʃeː ʔai⸢jaː⸣ti ⸣gaʣaɸukeːja ʔu⸢nu tuŋ⸣gaːʃiru ⸢ʔunʣaː pann⸣nu ʔari⸢beː⸣tiru pu̥⸢sunu⸣ sï̥⸢kau munoː⸣ tu⸢dukasa⸣muti ⸣ʔai ⸢ʔaːki⸣ba ʔu⸢nu tuŋ⸣gaːtti ⸢pam⸣maː ʃi⸢mira⸣ri ta⸢barari⸣ soːttajuː ⸣gaʣaɸukeːnu ⸢pam⸣maː ʔu⸢bit⸣ʧiŋ kaː⸢ni⸣ ʔaruti ⸢ʃiː⸣ mu⸢ka⸣ʃipanaʃeː sï̥⸢kasoːt⸣ta]
- (昔、天の神様がヒバリを使ってスデ水<孵で水。若水>を持って天界より下り、人間に浴びせて孵で変わら<蘇生さ>せよといって遣い下ろされたら、ヒバリは水を持って下りて途中まで来ると、苺が沢山稔って熟れていたので、それを捥いで<折って>食べようと回り歩いて来ると、ハブが来てその水を零して浴びてしまったので、もうそれを持っていって人間に浴びせるものがないので、爪の先と髪の毛に持っていって塗った分だけで、人間の手足の爪と髪の毛は生え代わっては来来するんだといって昔話は、それでヒバリはその咎で、あいつは足があるから人の使いを届けないで、そうやって遊んであるくから、<神様は>その罰として足は縛られて締められなさったのか、ヒバリの足はあんなに小さいのだ<それぼっちぞあるのだ>といって昔話を聞かされた)